そして写真も

フィルム写真、体験記。

相性テスト 


先ずは、西日本豪雨災害により九州、中国、四国、関西、
近畿地域で被災された方に、お見舞い申し上げます(_ _)

連日、高温で熱中症、感染症など被災者の方々や
災害派遣、ボランテイアの方はくれぐれも御注意を。

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Kodak 100TmaxとFUJIFILM SPD現像液の相性を一度確認しょうと
思い立ち今回、初トライして見た!
実は、100TmaxとSPD共に取り扱いが得意では無い(^_^;)←苦手。


20180623 12

MINOLTA αsweetⅡ AF28〜85mm F4〜F5.6 Macro
Kodak 100Tmax (EI=100)
Developer FUJIFILM SPD
Dilution stock 6min/18℃
Scanned by EPSON GT-9700F

花菖蒲、画像処理ソフトでコントラストを微調整。
ピントが(^_^;)来て無いかも・・・

21080623 32

MINOLTA αsweetⅡ AF50mmF3.5 half Macro
Kodak 100Tmax (EI=100)
Developer FUJIFILM SPD
Dilution stock 6min/18℃
Scanned by EPSON GT-9700F

プチトマト、内蔵フラッシュ使用


20180623 36

MINOLTA αsweetⅡ AF50mmF3.5 half Macro
Kodak 100Tmax (EI=100)
Developer FUJIFILM SPD
Dilution stock 6min/18℃
Scanned by EPSON GT-9700F

ご近所さんの庭先で、品種分かる方ご連絡を。


SPDは新液の場合、現像ムラや現像過多を生じ易い其処で
現像液の温度を1〜2℃低く設定し処理時間を調整(延長)した、
ソコソコの結果は得たが(^_^;)ノッペリした画像になって仕舞った。

注)Kodakのフイルムはステイン(赤味抜け)が悪いので、QW(水洗促進剤)
  で対処をお薦め。

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